【初投票】政治参加(選挙)が怖いと思ったそこのあなたへ!

選挙制度

政治ってなぜか怖いですよね。

政治を理解してから、知らなかったときの話をするのは少し恥ずかしいので、普通の人はあまりしたがりません。でも私は恥ずかしい思いをしても、怖いと思っている皆さんに一歩踏み出していただきたくて全て話します。

本当に恥ずかしく黒歴史だと思っているので、しっかり最後まで見てください。

この記事を読めば、下記を理解でき、

  • 政治情報収集の仕方
  • 選挙・投票の方法・行き方
  • 比例代表の仕組み

下記のような気持ちが楽になります。

  • どこに投票したらいいのか?
  • ダメなところに投票したらどうしよう。
  • SNSで真逆の意見があり、わからない。
  • SNSの支持者が全員怖い。
  • 政治を熱く語る人が怖い。
  • 良い人の裏の顔を知ってしまった。
  • 間違っているかもしれない。
  • 近くの人と政治の話をするのが怖い。

ぜひ最後まで読んでいってください。

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結論

たったの1票なので間違えてもいい。

本当はどこに投票したかなんて自分しか知らない。

黙っているだけでみんな失敗しています。

投票は間違ってもいい

そもそも間違いなどない

誰にもなんの得にもならない政治家なんてほとんど居ません。

不本意ながら、得する方々のためになったから良いと思っておいてください。

最初は初めて投票することの方が価値があります。

あなたの1票で日本は壊れない

安心してください、あなたの1票で日本が潰れたりしないです。

よく言われている「大きな1票」とは、全体で見た時に1人1人が投票に行かなければ大きな影響が出るということです。ミスっても影響はないですが、広い目で見てあなたの1票は大切です。

実体験があるので、自信を持って言えます。

投票した後に太鼓を持って踊っているのを見た

私にもあまり考えず投票している時代がありました。情報収集すら面倒に感じ、マッチングで決めました。減税をずっと主張している政党です。そのレベルだけ調べて投票しました。その直後からYouTubeにその政党の悪い情報がよく出るようになり、一番刺さったのは、「増税はんたい!」と言いながら太鼓をたたき、周辺の支持者と踊っている映像でした。大の大人があんなことしているという事実に宗教的な怖さと、共感性羞恥的な感情になりました。投票は取り消せないですが、家族に聞かれても別の無難な政党を伝えておきました。そんな人が選挙情報サイトを作っています。恥ずかしいことですね。

その政党が悪いわけではないですが、当時は確実に恥ずかしい気持ちになりました。私のせいでは何も変わらなかったので大丈夫です。

信用できる情報がわからない

テレビも新聞もSNSも玉石混交を超えてデマ・偏向情報の方が多くなってきています

正直、一番中立なのはAI

ただし、「減税の政党を教えて」と言えばとんでもないと言われている政党まで勧めてきます。とんでもない政党も平等に扱う優しいAIです。後は気になるキーワードを聞いてもいいですね。データには強いが、世論や人の感情には弱いということは忘れてはいけません。

政党・政治家を選ぶため最低限の判断材料をお渡しします。

最近の争点

たくさん主張はありますが、絞りに絞った項目を挙げておきます。

  • 減税or増税
  • LGBTQや文化の多様性(外国人)向け政策推進・現状維持・反対
  • 事実上の移民政策 賛成 反対
  • 憲法改正 賛成 反対

LGBTQや文化の多様性(外国人)向け政策とは、例えば

性自認により性別を分ける。多文化のため土葬墓地、外国人参政権、モスク建設等

 国籍や性別、年齢問わずにみんなにとって過ごしやすくという思想です。がそれと同時に困ってしまう人が居たり、どんどん使いにくくもなってしまう悪い面も目立っています。特に女性が怖い思いをしたり、治安の悪化が懸念されています。日本のデータでは目立っていませんが、一部の地域では外国人が多すぎたり、団地の殆どが外国人という例も耳にします。

憲法改正とは、憲法9条で戦力を保持しないと記載されており、自衛隊は保持して大丈夫なのかという議論があります。その対応として自衛隊を明記するかと言われています。した場合、戦争が起きやすくなるかもしれないとも言われています。また緊急事態条項を追加するかも議論されています。緊急事態条項は災害や戦争、パンデミックの際に政府の判断で議論せずに、法律と同等の指示を出すことができ、選挙(議員自身が終わる時期)を延期することができます。政府が勝手に国民の自由を制限したり、延期を繰り返すことができ、独裁が可能になってしまうかもしれないと懸念されています。追加した場合はどの緊急時でも独断で決めることが出来るので対応が早くなります。

ChatGPT等に入力

これをChatGPT等に伝えるといいです。

「○○の選挙で、おすすめの政党を教えて。減税でLGBTQや多文化共生に反対して、移民も反対で、憲法改正にも反対しているとこ。世間からの評価も教えて」

みたいに言えば大丈夫です。

投票マッチング

投票マッチングも両方使うと良いかもしれません。

政党の主張を基準としているので、世論とはかけ離れている場合があります。でも参考にはなるのでぜひお試しください。

最終決定は自分

おすすめされた政党を自分で調べて最後に決めてください。

あなたが頑張って考えた結果なら全て正解です。

投票に行くのが怖い

どんな感じかわからないので怖いですね。

持ち物

投票所入場券(住民票の住所に家族分まとめて届く)

以上です。これがなくても、名前、住所、生年月日でも可能です。

でもあった方がスムーズで怖くないので持っていきましょう。

投票所に着いてから会場までの流れ

「投票所はこちら」のような看板に従うと会場にたどり着けます。

投票用紙を受け取る

受付に投票所入場券を渡すか、確認が済めば投票用紙をもらえます。

用紙に記載

仕切り付きの台で、備え付けの鉛筆で記載します。

投票

近くにがあるので、そこに投票します。

(投票用紙を受け取る)

同時に2つの選挙がある場合はもう一度投票用紙を渡されます。

入場券ももう一度必要です。

国政選挙(衆議院・参議院)の場合も2枚あります。

比例代表制

国政選挙のみ比例代表があります。各政党が立候補政治家リストを作成するので、政党かリストの1人の政治家に投票できます。この候補者は地域ではなく、全国に対しての候補者です。なので全国単位の人気政党投票みたいな感じです。人気のある政党の人気のある人から当選します。

帰宅

投票が終われば帰るだけです。

NHKの出口調査に声掛けされるかもしれません。協力してあげましょう。

これで情報収集して投票までできそうですね。

政治の話は徐々に探り合いながらしましょう

私の願いとしてはしてほしいです。でも正直しない方が無難です。

最近は家族では話するという人は良く聞くので、徐々にハードルは低くなっているのかもしれないです。

するなら仲の良い人とだけ

政治に対する熱量は人によって違いすぎます。「野球で阪神ファンだから仲良くできない」より少し厳しめくらいで認識しておいてください。なので違うファンでも良好な関係を保てる人となら話しても良いでしょう。

政治の話を振られたら?

答えたくないなら、「ぜんぜんわからないですー」と言えばOKです。無知と思われるのが嫌なら相手に先に言わせて、同じ政党にするという方法もありますが、その後に面倒になるかも。トイレ等に逃げて話題が変わるのを待つのもありです。正直に影響が出たら嫌なのでと伝えてもいいです。臨機応変に使い分けてください。

なぜ熱く、怖い人が多いのか?

SNSでもリアルでも政治の話では熱くて怖く感じる人が居ませんか?その人たちは政治に問題があり、本気でどうにかしないといけない、もっとたくさんの人に知ってもらわないとと思ってます。そこに真逆の人がいれば「は?何を言ってますか?」となり、怖いやりとりに発展します。思うことまでは良いことですが、冷静に討論できるとなお良いですね。

前職で政治トークをした話

前の職場の1人が政治っぽい突っ込み「小泉構文か!」をしたことから始まりました。こんな軽い政治の話から半年程度かけて徐々にしっかりした政治の話もするようになりました。話をするならこの形が理想と思います。徐々に合っているか確かめつつという感じで、違っていたら無理に合わせなくていいです。その後、私が転職してしまいました。少し過激めな政党を応援していたので、まだそのままと思われてそうなのが心残りです。

まとめ

初めての方向けの話と私の恥ずかしい話はいかがでしたか?勇気を出して投票に行ってみてください。一度行くと「本当に良かったのかな?」と少し興味が湧くかもしれません。あなたの1票で日本は揺るぎませんが、なければ日本は動きません。詳しく知りたくなった時には政治情報サイトPoliTalkもぜひ使用してください。

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