Post

茨木市議・森本れいこ氏(ムスリム)「モスク拡大」発言の誤認と事実を整理

匿名投稿 · 2026/9/15 21:30 · 更新 2026/9/15 21:33 · 📅 時系列: 2025-01-26

森本れいこ

評価

いいね 1 デマ 0
【要点】 2025年の大阪府茨木市議選で初当選した森本れいこ氏について、大阪茨木モスクがFacebookに投稿した「土地購入とモスク拡大」に関する文章が引用・拡散され、森本氏本人の発言であるかのように誤認・定着したことによる混乱や議論が生じています。なお、森本氏は当選当時れいわ新選組公認でしたが、2026年7月に離党し現在は無所属で活動しています。 【経緯と誤認の拡散】 本出来事は、茨木市にある「大阪茨木モスク」の公式Facebook上に「全能のアッラーのおかげで土地を購入できた。より多くのムスリムを収容するためにモスクを拡大する」旨の投稿がなされたことに端発します。この投稿がSNS上で拡散される過程で、「森本市議本人が発言した」「森本氏が公約としてモスク拡大を掲げている」かのように主語が置き換わって広まりました。動画やSNS記事等では「れいわ新選組の議員による発言」として紹介・批判されるケースも散見されますが、森本氏本人がこの発言を行った事実はなく誤解に基づく言説です。また、森本氏は2026年7月31日付でれいわ新選組を離党しており、現職の無所属市議となっています。 【批判や懸念と多様性の視点】 一連の情報の拡散に加え、選挙ポスター等でヒジャブ(宗教的な頭巾)を着用していたことに対し、ネット上では「政教分離や宗教的中立性に反するのではないか」「特定宗教の有権者の支援を受け、将来的にムスリムに都合の良い政策が実施されるのではないか」といった不安や疑問の声が上がりました。一方で、「特定の宗教や文化に偏見を持たず多様性を尊重すべき」「個人の信仰や表現の自由の範囲内である」とする擁護意見のほか、憲法第20条の政教分離は国家機関による特定宗教の援助・圧迫を禁じる原則であり、立候補者の信仰表現や自由な政治参加を直接制限するものではないとする専門的見解も示されています。 【当事者の説明と確認された事実】 森本氏は2025年1月26日投開票の茨木市議選にれいわ新選組公認で立候補し初当選しました(2026年7月31日に離党し現・無所属)。モスク側のFacebook投稿と森本氏本人の政治活動・公約は別のものであり、森本氏が「モスク拡大」を公約や政策として掲げた事実は客観的に確認されていません。

ソース

Opinions

意見

1件

スタンスを選択
普通の政治でいい。 2026/9/15 21:51 不支持

ヒジャブを被ってポスターも作成しており、誤解を招きやすく、本人の責任である。また政教分離の点でも明らかにおかしいので政治家にならないでほしかった。なるなら宗教色を消すべき。